こんにちは!Hikariです(^_^)
12日ぶりのブログ更新です。
しばらく書いておりませんと、
ああ、今日も書けなかった……と軽く落ち込みますね。
書けばいいのに、書かずに落ち込む。
なぜなのでしょう??
胸に手をあてて思いますれば、
やっぱり、みなさんに出会いたいからでしょうね。
出会いたい気持ちが大きいほう(わたしのほう)が、
扉をノックしなくちゃあ。
思うよりも行動すること、ですね。
さて、我が故郷、信州は長野県駒ヶ根市に
五日間ほど帰省してまいりました。
現ホームタウンの兵庫県三田市から
いつも車で五時間ほどかけてまいります。
今回は、京滋バイパス→新名神→伊勢湾岸道路を通って
土岐を抜け、中央道へ入りました。
ほんとうに高速道路って、昔に比べて増えましたよね。
リアルタイムで渋滞を避けることが、ある程度はできます。
私たちもおかげさまで、大きな渋滞には遭わず
行って帰ってこられました。
道中、または信州の避暑地や観光地などでは
宮城や福島ナンバーの車両も見かけ、
東北のみなさんがこうして日本列島を移動されていることに
こちらが励まされる思いでした。
長野県駒ケ根市というところは、伊那谷と呼ばれる
南アルプスと中央アルプスの谷間にある小さな市です。
秋になると、毎年Yahoo!のトップページにも登場する
このたびも毎日温泉(
早太郎温泉)に浸からせていただきました。
周りの山々が3000メートル級の高さですから
西陽が山に隠れるのが早いのですよね。
南アルプスに今日の太陽が落ちはじめると、千畳敷カールに
唯一あるホテル(標高2,612m)、
ホテル千畳敷の明かりが灯ります。
薄暗い大きな山のシルエットに、その明かりがぽっと灯るとき
露天風呂に浸かりながら、それを眺めるのが
わたしのお気に入りの時間でもあります。
そんな千畳敷カールを仰げる山々の麓にわたしの実家はあるのですが、
なんと朝夕22度の日もあり、毎晩羽毛布団にくるまって眠りました。
よく言えば、涼しい〜!
よく言えばの反対で言えば、寒い〜!
関西は朝でも30度を超えますから、
もう身体はびっくりして、風邪をひかないよう
衣服で体温調節をしておりました。
到着してすぐ、懐かしい友人と集まり飲み会をしたり、
家族や親戚とバーベキューをしたり、
兄弟と大きなスイカを分け合って食べたり、花火をしたり。
八ヶ岳を横断するドライヴにも出かけました。
日本でいちばん標高の高いところにある駅、野辺山駅(標高1300m)で
夏山の風物詩ソフトクリームも食べました。
もちろん、大好きな蕎麦も食してきました。
小さい市ですから、少し街を歩けばすぐに
懐かしい人たちに出会えます。
あら、珍しい人がおるじゃん!とびっくりされたり。
でも、どんな珍しい人(懐かしい人)に偶然に出会えても
顔を見れば、一瞬にして思い出しますよね。
あ、○○ちゃん!?元気!?って。
故郷への帰省はまるで、思い出の宝石箱のようです。
特に信州は夏が大好き。
秋も美しいですが、もうすぐ冬に入るという
哀愁が漂いますから、少し寂しい気持ちになるのです。
夏の青々とした森や草原を見ていると、
体中からアドレナリンがぐわ〜っと溢れてくるのがわかります。
つくづくわたしは、海よりも、山の女ですわ。
ちょっとしたギャラリーです。
今日もHikari Watariの音楽をお傍に……
Hikari Watari